--------------------------------------------------------------------------- *ソフト名称 LimeHello *バージョン 1.00 *動作確認OS WindowsXP SP1 *開発環境 Visual C++ Toolkit 2003 *取り扱い フリーソフト *連絡先 http://kyuka.s53.xrea.com/ --------------------------------------------------------------------------- *免責 このソフトを利用した結果、いかなる障害が発生しても作者はその責任を負わないものとします。 また、修正の義務も負いません。自己責任で使用してください。 他、LimeChatのサイト、またはLimeChatの作者(Psychs氏) に LimeHello についての質問などはしないようお願いします。 *概要 IRCクライアントであるLimeChatでメンバーがjoinしたときに自動で挨拶をするDLLです。 *ファイル構成 .\LimeHello フォルダ .\Macro フォルダ .\File フォルダ LimeHello.dll 本体DLL LimeHello.ini 設定ファイル Hello.lmf LimeChatマクロファイル *インストール、アンインストール LimeChatがあるフォルダの「Macro」にマクロファイルである「Hello.lmf」を、「Macro\File」に 本体DLLである「LimeHello.dll」と設定ファイルの「LimeHello.ini」を置いてください。 そしてLimeChatを起動し、マクロ設定(ショートカット: Shift+Alt+M)で「Hello」にチェックを入れます。 アンインストールはレジストリを使用していませんので、普通にファイルを削除してください *使い方等 このマクロDLLは時間別で挨拶内容を変えられます。 内容を変えるには、「LimeHello.ini」の記述を変更します。 記述例は以下の通りです。 [time] 時間によってどのセクションに飛ぶかを決めるセクション(0-23)。 0="aaa" 0時は[xxx]セクションに飛ぶ。 1="bbb" 1時は[bbb]セクションに飛ぶ。 [xxx] hello="Hi!" [xxx]に飛ばれたら、「Hi!」と発言。 [bbb] hello="Hello!" [bbb]だったら、「Hello!」。 尚、helloキー内に「$N」という文字列があると、そこはjoinしたメンバーの名前に置換されます。 *著作権、その他 LimeHello の著作権は kyuka にあります。 LimeChat の著作権は LimeChatの作者(Psychs氏)にあります。 LimeHello は LimeChat と関係ありません。 配布、転載に関しては、以下の条件を守ってください。 ・ファイル構成の変更をしない ・再圧縮をしない ・ファイルを書き換えない ・常識の範囲内で配布、転載する また、連絡の必要性はありません。 *履歴 2005/07/11 v1.00 ・完成 _eof_